活動報告

日付場所主催者・テーマ発表内容
10.02.27-28千葉第12回在宅医学会在宅療養者における排便ケアへの取り組み
~1事例を通してお通じ日誌を活用した排便ケアのあり方を振り返る~ >>資料 
10.02.21鹿児島度鹿児島県訪問看護ステーション協議会 研究発表在宅療養者と家族を支える看取りのケア
~「看取りのパンフレット」の改良に焦点を当てて~
>>資料 
09.09.20-21群馬NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
「第15回全国の集いin群馬」
ナカノ訪問看護ステーションにおける多職種連携の調査
~ALS患者の在宅導入を通して~
>>資料 
09.02.28-03.01鹿児島第11回日本在宅医学会褥瘡処置と多職種連携 ~訪問看護師の立場から~
 ・報告論文 
 ・ケアファイル 

ナカノ式褥瘡評価基準について

私共は、在宅における褥創、創傷ケアに対して、平成16年より開放性ウェットドレッシング療法(OpenWet-dressingTherapy、以下OpWT)の訪問看護指示を受け、多数の事例を展開してまいりました。

それらの過程と経験の中で、訪問看護師としてチームで創傷、褥瘡の評価検討が行えるように、当ステーション独自のナカノ式褥瘡評価基準値を設定、適切なOpWTを選択できるナカノ式褥瘡評価基準表を作成し、評価基準ツールと併せて在宅現場での有用性を報告しております。

そして研究の成果を踏まえ、それらを活用した創傷褥瘡ケアに現在進行形で取り組んでいます。

今後OpWTの有用性を普及し、ナカノ式褥瘡評価基準表の活用と更なる発展を目的としております。