開設理念と目標(1999年9月、2003年8月一部改正)

  1. 訪問診療を主な業務とする。
  2. 単なるクリニックではなく、本格的なケアマネジメント業務も起業する。
  3. ツールとしてICT(電子カルテ・E-メール・インターネット、携帯電話等)をフル活用する。
  4. 地域では、競争ではなく共生を目指す。各機関と良好な関係を結ぶことで、お互いの利益向上を図るとともに、医療全体の質を高め、地域医療の向上に貢献する。
  5. 病診連携・診診連携のほか、訪問看護ステーション・ヘルパーステーション等との連携とその交通整理を推進し、これらの要となるべきシステムを構築する。〔単にペーパー(紹介状や報告書)のみの情報交換ではなく、実際に現場や施設へ行き交渉する〕
  6. 医師会活動(各種勉強会、医師会訪問看護ステーション、医師会検査センターなど)と連携し、地域医療の向上を図る。
  7. ケアカンファレンスの実施。
  8. 在宅医療の知的集団を形成し、企画・教育・広報などの業務ができる専門家を養成する。
  9. クリニック内外の勉強会を励行する。
  10. 在宅医療の教育機関として機能する。